ゴハン確保 OP2

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昨日ようやく成果が出ましたので、ゴハン確保作戦の記事が書けます (^^
沖縄は冬でもカマキリが孵化すると分かったので、既に必要の無い作戦の様な気もしますが、
ディープなところまで進行しているので、もはや止められないのであります。

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日々成長中

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楽しい楽しいチビカマ(たぶんオオカマキリ)の飼育日記 (^^
この子たちの誕生日は 2012/10/25 でございます。
最初に脱皮したのが 11/04 ですから、生まれて 10日目に 1回目の脱皮をしたことになります。
見たかった脱皮のシーンが見られ、とても嬉しゅうございます (^^
脱皮シーンの前に、扉の画の説明を。
BMを壁紙にしてあるモニターの前で撮影。
カマ吉が乗っているのは 500円玉です。

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ゴハン確保 OP1

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この時期、チビカマたちを育てる上での最大の問題はゴハンなのである。
1cm程度のチビカマキリなので、食べられる昆虫の大きさに制限があるのでございます。
鶏肉やハムなどを小さく切って、爪楊枝の先に刺して目の前で揺らす。
そういう手もあるらしいのですが、毎日 18匹全員に・・・ 無理だ (^^
と言うことで何とかしてチビカマたちの食料を確保しなければならないのであります。
ゴハン確保オペレーション1発動でございます。
1~2mmの甲虫系は固すぎて歯が立たないので、チビカマたちが食べられそうな昆虫を
生きたまま調達しなければなりません。
エサの候補はいくつかありました。
・アブラムシ
 あんなに沢山居たのに全く居ません。
 沢山いた植え込みも枯れ木状態なので、連続した大型台風の影響だ。
・小バエ
 切ったバナナを置いて集めようと試みましたが、これまた全く来ない。
・何かの幼虫とかハエトリグモとか
 幼虫もクモも見つけることができない。(沢山居た空き地にも全然居ない)
 そして生まれたばかりのチビカマにハエトリグモは大きすぎる。
・コオロギ
 2~3mmぐらいのエサ用コオロギの幼虫を買う。
 車で 20分の距離にある爬虫類ショップに問い合わせたら最小サイズで 1匹 5円。
 チビカマ 18匹 × 1日 2匹 × 30日 × 5円 = 5400円
 1ヶ月 5400円はお金がかかりすぎる。
 大きくなったらコオロギのサイズも大きくするので更にかかる。
アリなら沢山いるのですが、チビカマにとっては最強の敵。
これには困ったよ~
残るはあれだ。

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チビカマの住環境

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初見初撮りの野鳥も記事にしたいのですが、まずはこの子たちから片付けよう (^^
チビカマたちを飼うことにしたので、快適な住まいを提供しようと思います。
カマキリは7~8回の脱皮を経て成虫になり、最後の脱皮で翅が出来るそうな。
ぶら下がって脱皮するので、足がかりになる場所と十分な高さが必要とのこと。
(体長の2.5倍ぐらいの高さがあれば大丈夫っぽい)

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チビカマの里親

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チビカマキリたちを養う事にした顛末をば (^^
2個目の卵鞘から孵ったチビカマキリたちを植え込みに放しているとき、通りかかった小学生の
男の子を呼び止めて見せてあげました。
男の子、目がギラギラですw
ここに放すので時々見に来たら楽しいよ。大きくなるといいね~
なんて話したのでございます。

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モニターチェック

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私のモニターは 24インチで、解像度 1920×1200。 これがメインのモニターになります。
これは 4~5年使っており、当時 8万円ぐらいでした。
購入時よりも輝度が低下しており、そろそろ買い換えかな~ と思っているところです。
コントラストとカラーバランスが許容値であればもう少し延命かな~ とか思ったり (^^
で、モニターチェックの面白いページがありました。

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ホットピクセル

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ホットピクセルとは常時点灯画素の事。
センサーの経年変化により発生するもので、いつ発生するか分からないたぐいのもの。
買ってすぐに発生するかもしれないのでございます。
ホットピクセルは常時点灯画素の事で、真っ暗闇を写すと輝点が出現。
露光時間は関係無く、最高速でシャッターを切っても輝点が写り込みます。
長時間露光で出現する熱ノイズとは別ですので、混同しないように (^^
逆にデッドピクセル(画素欠損)というのもあり、これは画素が死んだヤツ。
青空を撮ると黒い点が確認出来ます。
ということで、2台目の K-5にホットピクセル発生w

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外しまくり

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扉のチョウはクロボシセセリであります。
チョウはじっくり撮れる時もあれば、薬でもやったんじゃないかと思うぐらい
飛び回っている時がありますよね。
この時は後者でして、もう追うのに必死 (^^
花に留まったかと思うとすぐに飛び立つという忙しさ。
あんた蜜吸う気あるの? って感じでございました。

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